2016年5月 4日 (水)

西穂高独標 〈ヨ〉

4/22(金)西穂高独標(標高2,701m)まで行って来ましたー (相変わらずアップが遅いなぁcoldsweats01

本当は西穂高岳登頂と行きたいのですが、まだまだ雪山初心者のワタシ達。残雪期とは言え、3,000m級の山は天候が荒天すれば真冬並みの寒さに逆戻り。それより何より登山技術、知識とも未熟者。西穂高岳の山頂に立つのはもう少し先になりそうです。

当日は朝5時過ぎに自宅を出発し、穂高岳ロープウェイの駐車場に着いたのが9:30頃。車は他に一台のみ。平日はこんなに空いてるのかとちょっとビックリ。

空は曇天かと思いきやなんだかポツポツと雨が降ってきてヤな予感。昼から晴れるという予報は今回も裏切られるのかしら?

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第二ロープウェイ乗り場を9:45発のロープウェイで一気に標高2,156mまで。それにしても景色がまったく見えねぇぜ( ´_ゝ`)フーン

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約7分で西穂高口駅に到着。高度に少し身体を慣らすため30分程待機後、10:22出発しました。ロープウェイ西穂高口駅を出るとしばらく遊歩道。ここを過ぎると本格的な登山道に入ります。

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登山道は高低差は少ないものの登ったり、下ったりで結構疲れます。それでもって腐れ雪なので歩きづらく、慎重に歩かないといけないほどの踏抜き箇所がアチコチにΣ(゚д゚lll)アブナッ !ダンナは一気に腰まで踏み抜いて足が抜けず、ストックで掘って四苦八苦。

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気温は9℃ほどあり、寒くはないのですが、相変わらず天候がイマイチ。晴れ間はほんの一瞬。ガスった登山道を歩きます。

登山道にはアイゼンの跡がなく、何となくそれに習って歩いていたワタシ達ですがあまりに歩きにくい雪道に途中でアイゼン装着。なんと歩きやすいんでしょう。その代わりにペースが上がり二人共息切れ (´△`) dash dash

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ところどころにある西穂山荘への道標を確認しながらドンドン登ります。

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11:45ようやく第一の目的地、西穂山荘に到着。

天候的にもまだ行けそうなので休憩は取らずこのまま進みます。次の目的地は丸山。

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西穂山荘を出ると一気に風が強まってきたtyphoon帽子が風に飛ばされそう。そのまま稜線づたいに丸山に向かいます。

それにしてもさっきから人がまったく居ねー。同じロープウェイに最低二組は登山者が乗っていたのに。人っ子一人居ないガスった高山ってなんて心細いんでしょうcrying

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そうこうしてると丸山の道標が見えてきました。12:15丸山到着(2,350m)目的をクリアするたび、いちいちホッとします。さて次はいよいよ本日の最終目的地の西穂高独標です。

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眼下は梓川。2月に行った上高地スノーシューハイクでお昼ゴハンを食べた上高地観光センターも見えます。

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冬道はトレースが無数にあるので気が付くとトレースのない谷の方へと歩いてたりして慌てて軌道修正。

それにしてももう13時近い。遅くても16時過ぎにはロープウェイ駅まで戻りたいし、焦る気持ちをおさえつつひたすら登る。

いつもこの時期はまだ冬道を歩くらしいのですが、今年はもう夏道が見えてるという情報通り、途中でアイゼンを脱ぎ夏道へと合流。

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夏道を歩き出し、しばらくするとちょうど晴れ間が出てきて目の前に独標が!ひゅ~ぅカッコイイlovelyと一気に気分が上がります。ズームすると独標で記念写真を撮っている人の姿も見えます。

近いようでまだちょっと先です。岩場を登って下ってまた登り返し、

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もうすぐsign01

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そして13:30ようやく西穂高独標(2,701m)に立つことが出来ました ヽ(`▽´)/ヤッター

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独標からのビューfuji名峰が目の前に~~happy02

手前からピラミッドピーク(2,760m)、西穂高岳(2,908m)、間ノ岳(2,907m)、天狗の頭、ジャンダルム、そして奥穂高岳へと続きます。

う~ん、なんだか出来るオンナになった気分catfaceと悦に入っている時間はありません。写真を撮ったらすぐさま下山です(13:35)

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下りの岩場は結構な高度感。

帰りは夏道でひたすら下山。雪も少なくなってきてアイゼンで岩場を歩くのがそろそろ疲れてきた頃、冬道に合流出来そうな場所を発見。そのまま冬道に合流し一気に下山。そうして16:00ちょうどに無事にロープウェイ駅まで帰って来ました。

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展望台に寄りましたが、相変わらず雲が多く、なかなか山はその全容を見せてくれません。あきらめてお土産物屋さんで記念バッジなど買って、16:45ロープウェイの最終便に乗り下界へと戻りました。

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帰りのロープウェイの窓から槍ヶ岳が少しだけその穂先を見せてくれました。

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2016年4月 4日 (月)

木曽駒ヶ岳雪山登山 〈ヨ〉

3/30~31で木曽駒ヶ岳(標高2,956m)に行ってきましたー。

ダンナ待望の3,000m級雪山登山です。低山の雪山もいくらか経験し、そろそろ行っても良い頃かなぁと挑戦です。初心者の3,000m雪山といえばなんと言っても木曽駒ヶ岳!

30日、午前11時30分頃自宅を出発、内津峠PAでお昼ゴハンを食べ、一路長野県へ。

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菅の台バスセンターにある駐車場に13:55頃到着。14:15のバスでロープウェイ乗り場のあるしらび平駅まで約30分。バスは二人だけの貸し切り状態でした。

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ロープウェイで一気に標高2,612mまで。

本日の宿泊はこのロープウェイ駅にある千畳敷ホテルです。

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部屋の窓から千畳敷カール。うー身が引き締まりますぅ~。

曇り空が少し心配。明日晴れますようにとか思いながらカールを眺めていると何やら人がうごめいている場所を発見。カメラでズームしてみると、ロープを使って登山講習を受けている人たちが。これが後ほど出てくるおじさま、おばさま軍団なのですがねgawk

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とりあえず外に出て宝剣岳の看板と一緒に記念写真。それから明日の登山の無事を祈って神社に参拝。

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館内には注意事項の看板があります。小心者のワタシはこんな看板を見るだけでビビってしまいます (゚∇゚|||)

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お風呂に入ってから夕食。こんな標高の高いところなのに結構豪華shine

夕食後は明日のために早く寝ようと言うことでワタシは20時過ぎには夢の中。途中一度覚醒した後、再び眠りについたのですが、まもなく人の話し声で目が覚め、時計を見るとなんとまだ午前1時前。その話し声と物音は延々1時間以上続き、これにはさすがのダンナも目が覚めたようで二人で怒り心頭annoy

そういえば夕食時に明日の朝早いとか言ってたおじさま、おばさま軍団がいたっけ(つーか朝じゃねーし)とか話していたらようやくその音は鳴り止み、やっと寝れると思った矢先、今度は先程から吹いていた風がドンドン強くなり、台風かと思うくらいの強風になってきました。瞬間的に吹く風には部屋が軋む程で風による轟音はさらに続き、明日本当に晴れるのかと頭のなかは疑問符だらけ。

結局午前5時過ぎ、再び昨晩のうるさい軍団に起こされるまで1時間ごとに目が覚め、寝たんだか寝てないんだかわからない状態で朝を迎えました。

起きてみると昨夜の荒れ狂っていた強風がうそのように止み、

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朝焼けでピンク色に染まった千畳敷カールが。

晴れていたよーsunいがった、いがったcrying

準備をして午前7時に朝食。食堂の窓からカールの方を見ると、件の軍団がカールを登って行くのが見えました。

前日ダンナがその中の一人と会話したらしく、30日に木曽駒ヶ岳登頂、翌31日に宝剣岳に登頂予定らしいよと聞いていたのできっと宝剣岳へ向かうのでしょう。深夜バタバタしていたのは山頂でご来光を拝もうと準備していたんだろうなと推測できるけど、他の宿泊客に配慮なさ過ぎなのは困ります ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

朝ごはんを食べて少し休憩したらそろそろ準備です。

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準備万端。

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それでは行きますかー。まずは八丁坂を目指します(9:13)

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ここらへんはまだまだ余裕よ~んscissors

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段々と傾斜がキツくなってきたなぁ。

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やっぱ抜かされた。

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結構登ってきた(10:00)

気温は3℃くらい、風もさほど強くないので登っていると結構暑く、汗が身体をつたうのが分かるほど。もうとっくにハードシェルは脱いでます。

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ナンダサカ、コンナサカ

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オレ、カッコイイやろー?

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とかやってるからドンドン抜かされていきます。

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八丁坂直下の急登。両足だけでは登れなくなってきたワタシは両手も使うのです。

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よっ、タッ!着いたどーヽ(^o^)丿

時間は10:36とまずまずのタイム。

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カッコイイポーズを決めてるつもりのダンナよ、ピッケルの持ち方がザンネンって知ってました?bleah

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八丁坂からの宝剣岳。カッコイイですね。

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ここから先にはこんな感じでアイスバーンと雪のミックスも出てきました。

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お次は中岳へ。途中で暴風体制の練習なぞしながら。

今日のワタシは先日の能郷白山に比べたらよゆーなのですscissors

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中岳を下ったらいよいよ木曽駒ヶ岳山頂です。左手には御嶽山が見えてきました。

やっぱ最後は急登で〆なのね。キツイけどここを登り切ったら山頂だー。

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やったー木曽駒ヶ岳山頂到着ー(11:45)

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今度はピッケルちゃんと持ってますね。

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南アルプスもキレイに見えてます。

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左手に御嶽山、右手に乗鞍岳。

なんのかんの山頂で30分ほど遊んで12:17下山開始です。

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木曽駒ヶ岳から下山中、シリセードのあとを発見。これはワタシも滑らなければとそのあとをなぞります。たのしー ε=\_○ノ イヤッホーゥ!

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あっという間に宝剣岳の見える場所まで戻ってきました。

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八丁坂からの急坂。慎重に下ります。

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ダンナがシリセードを始めると他の登山者も次々とシリセード。ワタシはビビラーとあってもう少し高度を下げてから。

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さすがシリセードは早い!13:32には無事千畳敷ホテルまで帰ってきました。天候とかいろいろ心配だったけど無事に登らせてもらって感謝感謝lovely

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その後すぐに駒ヶ根名物のソースカツ丼を食べにホテル内の食堂へ。普段ガッツリ系はあまり食べないのですが疲れた身体には必要だったようでほぼ完食。おまけにビールまで飲んじまいました (๑´ڡ`๑) エヘ

カツ丼食べて一息したらそろそろ帰りのロープウェイの時間です。15:55発のロープウェイで千畳敷駅を後にしました。

今回の登山、楽しかったのはいいけれど翌日は二人して真っ赤なお鼻のトナカイさん状態に。やっちまったーcoldsweats02

fuji今回の教訓fuji

登山の際にはUVケアは怠りなく!違うか・・・┐(´-`)┌

 

 

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2016年3月27日 (日)

能郷白山雪山登山 〈ヨ〉

3/24(木)久しぶりに山行って来ました。先月の25日に霊仙山へ行ったきり、ほぼ一ヶ月ぶりの登山です。

今回は岐阜県の揖斐川町と福井県の大野市をまたぐ能郷白山(標高1617.4m)へ。

登山コースは温見峠経由と能郷コースの2つありましたが、温見峠登山口がある国道157号線が冬季通行止めということもあって、能郷コースで行くことに。行程が長いためちょっと心配でしたが、伊吹山よりもコースタイムが短いし、まぁ大丈夫だろうということで行って来たのですが、あぁ甘かった・・・。

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自宅を5:30くらいに出発。7:30に林道入り口に到着。7:50、ここから登山道まで約1時間、ウォーミングアップがてら林道を歩きます。あ・その前に登山届は林道入口手前にある白山神社に設置してある旧電話BOXの中に入れまーす。

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林道は崖からの崩落などで結構な悪路と化してました。そんな道を小猿と遭遇したり、ふきのとうで春を感じたりしながら歩いて行きます。チラチラと雪も舞いはじめましたsnow

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歩くこと約1時間、8:53に登山口にようやく到着。ここでコンパスを使って山頂の山座同定をしました。山頂の方向を確認してから出発~。

最初の難関は登山口からすぐの渡渉です。雪融け水で増水してる上、流れも結構早い。でも足場がうまく見つからないし、石の上も滑るという四重苦の中、5~6分かかってなんとか渡れそうな場所を見つけ、無事渡ることが出来ました。でもホッとする間もなく今度は急登の始まりです。

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登山道を出発して約1時間後(9:45)最初の道標が出てきてガックリdown単純計算であと8倍ってか?なんかもう結構登ってきた感じなんですケド。

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でもまだまだ急登は続くのだ・・・。

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次に出てきた道標。ここが2合目なんだけどなんで2/6?

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もう11:35なのにまだこんなに距離がある。大丈夫か?

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でもこれでも一生懸命登ってるんよ。

雪面は柔らかいシャーベット状で歩きにくく、おまけに土や岩のところもあるミックス登山道。アイゼン着けるにも付けられず我慢して歩く。あ~あ、もう帰りたいな(ワタシ心の声)

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12:00やっと前山(標高1491.2m)に到着。ここからはどうやら雪面だけみたい。ここでアイゼン着けてお昼ゴハン代わりのパンをパクつく。

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前山からの能郷白山。天気はときおり晴れたり雪が降って来たりと数分単位で変化していきます。

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さらに稜線を登ったり、下ったりしながら山頂を目指します。

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もう吹雪いて来たし~~typhoon

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ときおり吹く突風で何度も立ち止まりながら、ひたすら歩いて行くと、ようやく山頂の白山神社奥宮に到着(13:40)お参りをして、とっとともうひとつのピークへ。

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今日のオレはおふざけをしている余裕が全くない!!

というわけで13:45下山です。登頂まで6時間とかなり時間がかかってしまったので早々に下山しないと日が暮れてしまいます。

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帰り道こそ慎重にね。

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2枚の写真の時間差わずか10分。山の天気は本当にコワイsweat02

帰り道はさらに雪が緩んでいて足をとられて歩きにくく、疲れた身体に堪えます。でも時間も時間だしそうそう休んでいられず必死に歩いていたのですが、17時過ぎくらいからなんか頭がボーッとしてきたなーと思っていたら、今度は足の動きが段々鈍くなり、自分でも信じられないくらいのスローペースに。そうこうしているうちに腕と頭が痺れ出し、ちょっとマズイ状況になってきました。

さすがのダンナも慌て出し、結局ザックをもってもらって、登山口の渡渉のところまでなんとか下山。ここまでくるころにはなんとか痺れもおさまって来たので、再びザックを背負って渡渉をやり過ごしました。時間はなんと17:45。さらにここから林道を約1時間歩き、18:37ようやく林道ゲートの車が停めてある場所まで帰ってきました。車に乗り込む頃にはあたりはすっかり真っ暗。

長かった・・・実に長かったよ。トータル11時間の山行って、、、最長記録だ・・・。

バテた原因はいろんなことが重なっての疲労なのですが、下山してもうひとつ思い出したのが、そーいえばワタシ風邪引いてたんだってコト ○|_| ̄ =3 ズコー

翌日は風邪が悪化し、さらに筋肉痛とでほとんど動かず過ごしたのでした。

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2016年2月15日 (月)

武奈ヶ岳雪山登山 〈ヨ〉

2/11(木)武奈ヶ岳(標高1214.4m)へ行ってきました。

今月はかなりのハイペースな山行。スキあらばといった感じで次々に計画を立てるダンナに改めて脱帽。

さて今回は武奈ヶ岳に初雪山登山です。前回と同じく御殿山コースから登ります。

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駐車場に着くと、もはや満車状態。停められそうな場所を探し求めてウロウロとしていると、ちょうど一台車が出ていって運良く停めることが出来ました。

橋を渡り対面する道路を渡ると、バスが一台停まり、中を見ると登山客らしき人がいっぱい。

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案の定降りてきた人はほとんどが登山客。大賑わいです。

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9:55に登山口を出発です。

登り始めて少し経ったあたりでアイゼンを装着。雪はまだ深くないのですが、新雪が踏み固められてツルツル滑ります。

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本当に登山客がアチコチに。人気の山とは知っていましたが土日ってこんなすごい人なんだぁflair

登り始めて1時間経つか経たないくらいで下山してくる人が増え始めました。中にはトレースを外れてスノーシューで下りてくる人も。

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ワタシ達もたまにトレースをはずれてフカフカの新雪を踏んだりして歩いて行きます。

写真を撮りながら登っている人は少なく、みんなせっせと登って行くので、気づけばワタシ達は完全な置いてけぼり状態。

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でもキレイな景色を見ると写真に撮らずにはいられません。もうちょっと写真上手ければねcoldsweats01

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ちょっと脇にそれるとこんなに雪があるんだヨsign01

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ワサビ峠を経て15分くらいからの山頂。

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ズームで山頂付近を見てみると登山者が帯のように連なっているのが見えます。

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山頂まで一気に行くよ~dash

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尾根を登り切ったところではワンコがお出迎え。かわいいのぅ~catface

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やっと着いたぜ山頂(13:30)やっぱ雪山は時間かかるなぁ。

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霊仙、伊吹山方面。

その他に白山、御嶽山、乗鞍岳もキレイに見えて満足満足good

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帰りがけにもう一枚(14:40)あんなに賑わっていた山頂にはあと一組のカップルしかいません。

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さ・帰りますかー。

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新雪歩くと雪が団子になってくっつくんです。花魁の下駄ばりだー。

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オレは今日こんな感じで倒れ込みたい気分。

相変わらず遊びながら下ります。

下山途中、いつの間にか行きには通った記憶のない道を歩いているのに気づいた二人。どうやらいつの間にか夏道に合流してしまったみたい。そのせいか予定より少し遅れた17:04無事下山してきました。

 

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2016年2月14日 (日)

藤原岳雪山登山 〈ヨ〉

2/8(月)藤原岳(標高1009.5m)へ行って来ました。

今回のメンバーは約1年ぶりの水野さんそして根生さん、ダンナ、ワタシの4人のパーティですpaper(パーティって言ってみたかった・・・(´;ω;`)ウレピイ(涙)

午前9:00に藤原岳休憩所で待ち合わせ。9:35大貝戸道から出発でーす。

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やはり暖冬とあって雪が全くない登山道が続きます。

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8合目までほとんど写真がないのでいったいどこから雪が現れたのかすっかり忘れてしまいまいした。でも8合目でさえこんな感じ。

とりあえず8合目で水野さんと根生さんだけお先にアイゼン装着。水野さん一年ぶりのアイゼンに付け方を忘れ去年の記憶を総動員。

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あれー8合目からってこんなに急登だったっけ?

水野さん1年ぶりとは思えぬハイペース!根生さんも早い早い。ワタシはちょっと遅れ気味。

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よゆーscissors

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12:40避難小屋到着。避難小屋の前で集合写真。

さぁ展望台へ行く前に腹ごしらえをしましょうか。

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ということで今回もキムチ鍋。やっぱり旨い!プチっと鍋サイコーgood

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お腹もいっぱいになりましてそろそろ展望台の方へ。ここでダンナとワタシ、アイゼン装着。

いざ行かん~runrunrunrun (14:33)

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イェーイ!

雪が全然な~いとか言ってたのですがここまで来るとそこそこ雪山気分を味わえるほどの積雪が。みんなテキトーにトレースつけながら展望台を目指します。

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それにしてもいい天気sun絶好の登山日和ですhappy01

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14:55展望台到着~。記念写真撮ってしばらく談笑後、15時ちょい過ぎ下山開始です。

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途中でヒップソリ出来そうな場所を見つけダンナが先陣を切って滑ります。そのあと根生さんも初ヒップソリ。滑り降りて第一声、「これ家帰ったらポチろ!」(笑)

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ワタシも試みようとヒップソリにまたがりましたが先日強打した尾てい骨辺りが痛くてあえなく断念、残念、また今度。

17時過ぎに休憩所まで無事下山。雪は少なかったけれどそれなりに楽しめた藤原岳でした。

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あ・そーいえばワタシ達、本日午後15時、藤原岳展望台にて登山チームを結成しました。その名も「チーム502」わかる人にはわかるらしい(笑)

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2016年2月13日 (土)

上高地スノーシューハイク 〈ヨ〉

2/3(水)、4日(木)の二日間の日程で上高地へスノーシューハイクに行ってきましたー。

今回も以前お世話になった中の湯温泉さんに前泊することに。

3日午前11時ころ自宅を出発、途中お昼ゴハンを兼ねた休憩をとり、16時過ぎに中の湯入り口に到着しました。

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中の湯入り口からは冬季通行止め。旅館の方に入り口まで迎えにきてもらいました。

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旅館の玄関辺りから日没の穂高連峰と霞沢岳。

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翌朝の山景色。Good!goodこれは期待できそうだーhappy02

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身支度を整えたあと旅館の方に釜トンネル入口まで送って頂きました(8:35)

釜トンネルのすぐ脇には中の湯温泉の売店があります。気温はマイナス6℃やっぱり寒い。

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釜トンネルは冬季通行止めなので電気は一部非常用のみでほぼ真っ暗。そんな中をヘッドランプの灯りだけをたよりに歩きます。前方からは冷たい風が吹いてくるし、暗くて心細いし、二人共テンションだだ下がりdownただ黙々と歩く。ときおり背後から工事車両が通るけどそれもなんだかコワイ (TωT)

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25分後ようやくトンネルを抜けましたー。もう、あーたーらーしーいー朝が来た~♪って感じぃ。

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しばらく歩くと焼岳が現れました。去年は悪天候にやられたよなぁ、などと話をしながら約1時間20分後、大正池ホテルに到着。ここから車道を離れ大正池に沿った自然研究路へ。ようやくスノーシューの出番です。

でも実は車道を歩いてる時から天気がねー

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こんなんになってたのですわ (´・ω・`)ショボーン

加えて雪がザクザクで固く、おまけに踏み固められた雪面では一向にスノーシューの威力が発揮出来ないのでありました。もうダブルで (´・ω・`)ショボーン 

はっきり言ってしまえば全くスノーシューで歩いてる意味がない!!と言っても過言ではないという状況。天気の悪さと相まって足取り重く、

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ダンナのカオもしょぼくれ気味。そういうワタシの背中もなんか淋しげ・・・。

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田代橋を経て河童橋まで。

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12:50やっと河童橋にたどり着きました。今回のハイクはここが終点です。あ~あ、天気が良ければさぞかし穂高連峰の眺めが素晴らしかったんだろうなぁfuji

お昼も過ぎたしここでお弁当をと思い、河童橋の周囲を歩くも冷たい風をさえぎるところがなく、とりあえずトイレもかねて上高地観光センターまで戻ることに。

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ようやく風を遮るところを見つけお昼ゴハンにすることに。今回も中の湯さんにお弁当を頼みました。カイロの心遣いが嬉しいですhappy01

・・・が、しかし全てが冷たく固かったil||li _| ̄|○ il||li 当たり前っちゃー当たり前。

とりあえず帰りの時間もあるし急いで食べてポットの白湯飲んで帰ることに(13:50)

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もう帰りはスノーシューは脱いで車道を帰ります。道路はアイスバーン状態でツルツル滑るので出来るだけ端の方を通ります。20分ほど歩くと雪が降り出してきて、大正池に戻るころには本降りに。でもこの景色はこれはこれで絵になりますな。

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今回は地味にカオだけダイブしよ!

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カオ痛てーし。

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15:15無事に釜トンネルまで。この後旅館に戻り、温かい温泉に浸かって17:30帰途につきました。

今回初めて雪山用ブーツを履いて行ったワタシは靴の硬さで足を痛め、さらにアイスバーンで思いっきり滑り、尾てい骨付近を強打するという踏んだり蹴ったり状態でかなり満身創痍のスノーシューハイクでありました。

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2016年2月 2日 (火)

大日ヶ岳でスノーシューハイク 〈ヨ〉

1/28(木)大日ヶ岳(標高1709m)へ行ってきました。

高鷲スノーパーク駐車場に着いたのが8:53。今回は片道約1時間のスノーシューハイク。時間的に余裕があるためゆっくり準備、気楽~。

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当日は平日にもかかわらずかなりのスキー客っていうかもうほとんどの人がスノーボード。時代は変わった・・・。

9:26登山口へ向けて出発。

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ゴンドラで山頂駅まで。

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第二センターハウス「ポポロ」の左手奥から登ります。

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初めてのスノーシューとあってなにやらゴニョゴニョ手こずってる様子。

バルタン星人に見えるのはワタシだけ?

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では行ってきます。(10:16)

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天気も良いし、眺めも良いし、絶好のスノーシューハイク日和ではないですかーhappy01

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とか言ってた20分後にはなんだかあやしい雲行きに・・・。

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ますますあやしいね・・・。

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11:32山頂到着ー。

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うーん、マッチロだ・・・snow

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とりあえすいつものアレをしてから下山しましょう。

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イヒヒヒヒ・・・。コワッΣ( ̄ロ ̄lll)

山頂は二人だけ。世界は真っ白だし写真も撮ったしもう帰ろうと言ってる矢先、ガスが少しづつ取れて若干視界も開けて来ましたshine

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そうこうしてるうちにボーダーやらスキーヤーも登って来て、

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約20分後にはお地蔵さまも道標もくっきり~ヽ(^o^)丿バンザーイ!

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ワタシが仁王立ちしていた向こうの景色はこんなんだったのねlovelyステキ!

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晴れたおかげで結局1時間ほど山頂で遊んで12:24下山開始down

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振り返れば遠くに白山の勇姿。

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もいっかい振り返ればそこにはいつものポーズのダンナが!

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お口直しに山景色。

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ピップそりを楽しんでるかのようなポーズを取ってますが実は傾斜が緩すぎて思うように滑れず手と足で漕いでいるだけという・・・ ┐(´(エ)`)┌

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帰りは人の歩いていない新雪を歩く。モフモフとした踏み具合が気持ちイイ~♪

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13:30頃リフト山頂駅まで戻って来ました。ゴンドラに乗って一気に下のセンターハウスまで。

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なぜかセンター前のスノーボードと同化しようとするダンナ。

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今回はハウス内のレストランでお昼。使えるものは使うのだ( ̄ー ̄)ニヤリ

それにしても広いレストランだなぁ。

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ゆっくりゴハン休憩したあと15時過ぎに高鷲スノーパークを出て帰途へ。まだ時間も早いしせっかくなので近くの湯の平温泉spaまで足を伸ばしました。

登山のあとの温泉もなかなかオツなものですねflair

 

 

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2016年1月25日 (月)

高見山登山 〈ヨ〉

11/21(木)高見山(標高1248.4m)に登って来ました。

今回は事前準備バッチリで予定通り6:30に自宅を出発出来ましたgood

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たかすみ温泉の駐車場に9:30頃到着。さて準備を始めようという段階である失態をしたことに気づいたワタシ。なんとか対処したものの若干登山開始が遅れ9:51やっと出発することが出来ました。駐車場の奥から登山口へと向かいます。

当日はたかすみ温泉は休業日にもかかわらずかなりの車。すでに3~4組の登山客がいたところからしてどうやら大半が登山客の車のようです。

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赤い橋を渡り左に曲がったらそこが登山口。

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杉林の中を歩く。写真ではわかりにくいですが階段になっていてすごく登りやすい登山道です。

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どれどれ新雪の味はどうかしら?

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どこまでも杉林だーと思ったら、

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登り始めて約1時間後の10:47高見杉と呼ばれている大木に到着。立派な避難小屋もあります。

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そして11:22杉谷平野分岐に到着。ここから山頂までコースタイムで約50分がんばろー。

ゆっくり登っているような雰囲気を醸し出してますが実は今日も戦っているのであります。ワタシ達とほぼ同時刻に出発してきた6人程の中高年の皆様と!この皆様がなかなかの健脚揃いでペースが落ちずしかも休憩をとる様子もなくズンズン登って来ています。

今回おにゅーの靴をおろしたダンナが右側の足が痛いと言うので1回脱いで履き直したもののモタモタしてると抜かされると言う理由でゲイターのベルトもせずに靴に突っ込んだまま歩き出すという慌てよう。どんだけ抜かされたくないん!?(笑)

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いつの間にかあたりはすっかり雪景色。

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枝にはチョンチョンに尖った霧氷(?)が!う~ん神秘的shineでも触れると柔らかくホロホロと崩れていきます。

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雪のトンネル。

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左手に見えてきた山容。

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目の前にはこんな景色。海老のシッポが寒さを表しています。さっきから風も若干強くなってきて冷たい風が肌を刺します。

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そんな中、キレイな景色にテンションが上がってきたのか「シェーsign01」のポーズを決めるダンナ。相変わらずやな・・・。

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でもたまにはこんな渋い(?)ポーズもします。

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そして12:21無事に山頂に到着しました。やはりかなりの登山客。みんな雪が降るのを待ってたのね。

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着いたらそのまま屋上展望台へ。これから下山していく登山者が見えます。雪山に映えますねー。お気をつけて~paper

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そのあと山頂の高角神社にお参り。普段はポールのようなものに海老のシッポがガッシリ付いてまるで旗のよう。

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あとは避難小屋に入り、今回のお楽しみのキムチ鍋。これも避難小屋がなければ出来ません。

あの中高年のパーティも到着されお昼ゴハンの準備。

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うまいっすsign01

キムチ鍋はおいしいのですが気温はマイナス5℃、避難小屋の中も凍ててます。もちろん寒すぎてゆっくり食べていられません。パッパーと食べて、即席お汁粉グイグイーッと飲んでサッサーと後片付けしました。あんなにたくさんいた登山客もすべて下山。ワタシ達が最後でした。

行きはなんとかアイゼンなしで登れたものの下山はやっぱりアイゼン付けないと危険。ところがダンナのおにゅーの靴にはアイゼンのベルトが寸足らずsweat02もうしょうがないのでテキトーにくくりつけ14:07下山開始。パッカンパッカンとかかとから外れそうなアイゼンを途中で直しながら無事15:57登山口に下山してきました。

毎回なにかと課題が残る登山ですcoldsweats01

 

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2016年1月15日 (金)

蓬莱山登山のつもりが・・・ 〈ヨ〉

1/14(木)蓬莱山(標高1174.2m)へ行って来ましたー。

6:30には自宅を出るつもりが結局事前の準備不足もあって7時ちょっと前にやっと自宅を出発ーdash

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9:10頃びわ湖バレイ駐車場に到着。11番駐車場にはワタシ達の車だけ。

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この11番駐車場の奥に登山口があります。

この登山口を見つけるのに少々手間取り登山口出発は9:35(標高約230m、気温10℃)

他に車がなかったことから今日ここから登るのはどうやらワタシ達だけみたい。

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いざ~dash

最初しばらくは広い登山道。森林帯を歩く。

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登り始めて1時間半ほどにあった巨木。なにやら木に肘鉄を食らわしているダンナ。

「エイ~ッッ!」藤岡弘のものまねだそうですsweat02わかりにくいし( ̄◆ ̄;)

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うらに回ると「天狗杉」と判明。確か地図(山と高原)にも載ってたわ。ここでコースタイム通りに進んでいることを確認(11:00)

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標高800mくらいでは所々の積雪が900mではうっすらと登山道を覆っています。この辺りで気温は5℃。ときおり吹いてくる風は冷たく一気に汗冷えを感じますsnow

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11:46クロトノハゲ

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この道標を過ぎて10分位で、

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びわ湖と蓬莱山北側のびわ湖バレイスキー場のビューeye

スキーヤー&ボーダーが滑降しているのがよく見えます。あと少しだーヽ(^o^)丿

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ん?何やら画面右手にヘンな生き物が・・・カオナシ?

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打身山へ(12:30)

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スキーヤー達を尻目に保護網の外を進む。

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スキー場は人工雪のためか圧雪で固く、靴もあまり沈みません。しかも写真のように保護網が壊れてる場所に行き着き、キックステップもあまり効かない上このまま進むのは危険と少し戻りアイゼン装着。再度進むも、よくよく見ると左側が切れ落ちていてしかも結構な傾斜。ここを行くのはちょっと勇気というか今のワタシ達の技術ではムリとやむなくここで断念。

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せっかく付けたアイゼンも10分後には外され、じゃあ打見山のスキー場でお昼ゴハンでも食べようと戻る途中、

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さっきも見たはずの看板をもう一度見てみると、点線で示してある歩行ルートをよく見ると保護網の内側を進むことになってるではありませんか。ガーンsign01💀二人の目は節穴だった・・・il||li _| ̄|○ il||li 目が4つあってもeye eye気づけなかったとはなんとも情けないこってす(´・ω・`)ショボーン

この時すでに時刻は13:30。お昼ゴハンを食べてから再度山頂を目指し、金毘羅峠から下山とも考えましたがやっぱり時間的に余裕がないと判断し、今回は諦めることに。さっき一回諦めたしねcrying

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気を取り直して食堂でお昼ゴハン。ダンナはソースとんかつ丼とカレーパン、ワタシはカレーライス。

このとんかつ丼が意外とうまいsign01ソースが結構酸っぱめなのですがこの酸っぱさが良い!  (๑´ڡ`๑)heart04と言うことで今年の夏に蓬莱山リベンジ登山してこのソース丼を食べに来ようということに決定ーhappy01これでなんとかモヤモヤした気持ちを落ち着けたのでした。

1時間ほどの休憩のあと14:35下山開始。16:30びわ湖バレイ駐車場に無事下山してきました。

やっぱり登山は事前準備を怠りなく。山での判断ミスは命取りと言うことでこれを今回の教訓としたいと真面目に思ったのでありましたrock

 

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2016年1月 7日 (木)

NEW YEAR 登山 〈ヨ〉

1/1元旦、伊吹山に行ってきました。もちろん夜中から登って山頂で初日の出fujiを拝もうという魂胆です( ̄ー+ ̄)

元旦の滋賀県北部の天気予報が雨か雪と言うことで初日の出は期待はあまり出来なかったのですが、ともかく現地に行って雨じゃなかったら登ろうと言うことで午前12:30頃伊吹山に向け自宅を出発しましたrvcardash

午前2時に麓神社の駐車場に到着。運良く一台分だけスペースが空いていて停めることが出来ました。

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初めての深夜登山とあって身支度に少々時間を取られたものの午前2:27上野登山道から出発です。

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足元の視界はこんな感じ。

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クリスマスあたりからひいた風邪が長引きマスク姿で登るワタシ。さすがに登り始めは息苦しくあごマスク。あ・ちなみにダンナも風邪っぴきです。

小雨が降っていて地面が濡れてます。石の上に乗ると結構ツルツル滑べるので慎重に・・・。さすが暖冬とあってまったく寒さは感じず、手袋なしでも平気。

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2:55に1合目に到着。結構暑くなってきたので汗をかく前に1枚脱いで体温調節。

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3:33、2合目。

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3合目手前になってようやく積雪ですsnow

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写真にはうまく写ってないけど夜景がとてもキレイ。月も星もくっきり出ていて、これはご来光期待できそうnotes

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4:15、3合目。このあたりになると空気が変わり、冷気がシンシンと。手もキンキンに冷えてきたので3合目のベンチでワタシ→手袋装着。ダンナ→レインパンツ装着。

まだまだ先は長い。日の出に間に合うよう先を急ぎます。それにしても風がおだやかなのが本当にありがたい。これで強風が吹くと本当に修業だもんなぁtyphoon

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5合目4:43。

5合目の自販機はブルーシートで覆われ冬装備。去年は2/3くらい雪で埋もれていたのにね。

6合目避難小屋付近に5:00頃到着。避難小屋の外には2組.ほどのパーティが。早めに登って小屋で仮眠していたっぽいです。

本当は休憩したいところですが目的達成のためここはがまん!歩きながらチョコを食べエネルギー補給。それにしてもさっきから鼻水が尋常じゃない。こんなにズルズルしてるのはこの伊吹山の中でワタシだけに違いないと確信。

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7合目、8合目ときて

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そしてとうとう山頂まであと10分。

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6:12ようやく山頂に着きました。すぐにお堂の中に入ると先客が3名。

ほとんど休憩無しで登って来たせいか山頂に着いてホッとしたせいかザックを下ろすと急に頭がクラクラしてきたワタシ。そんなワタシをおいてダンナのやつはオレ写真撮ってくるわーとさっさと出て行きました(・_・)エッ....?

ヤマトタケルノミコト像もまだ暗がりの中。(6:25)

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山頂はなんとか雪化粧。

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結構な人数がすでに初日の出待ち。

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山頂の気温マイナス5℃(温度計反対向きですが)足踏みでもしてないと寒すぎてやってられません。う~ガタガタ (((penguin)))こう寒いと初日の出楽しみと言うより早く出て下さいとお願いしたい気分。

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おっ、なにやらオレンジ色の丸いものがチョンと見えてきましたよ。あれが太陽?とか言ってる内にカメラの電池切れ。ウソやろー。電池は残ってるのに寒さのためにカメラは充電切れと判断。手でゴシゴシ電池をこすること数分。

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再度シャッターを押せたのは初日の出がもうすっかり出きったあと。なんじゃそりゃ。

とりあえず、新年あけましておめでとうございます!

何年ぶりかに見た初日の出。こんなに蛍光色だったのねshineちなみに日の出時間は6:58くらい。

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山頂からの写真あれこれ。

ついさっきまで暗がりの中だったヤマトタケルノミコト像も初日の出を浴びて輝いています。

それでは改めまして、

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明けまして

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おめでとうございますsign01今年もとことんバカやります!rock

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初日の出を見たらもうそそくさとお堂の中に引き返します。中に入ると持参した常温の水が凍っているのを発見。マイナス5℃ってこうゆうことなのね。

とりあえずお堂の中でおにぎり1個riceballと甘酒を飲んでエネルギー補給。

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そして午前8:00下山開始します。

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樹氷キレーlovely

目的を果たしたあとの下山はもうサクサクサクサクと。帰りは早朝から登ってくる人も多く、かなりの人とすれ違いました。

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5合目あたりで振り返り伊吹山。もう1回は雪山登りたいからそれまでに雪積もってね。

帰りは肩の痛みと疲れで若干バテ気味。それでもなんとか午前10:55無事下山してきました。この日二人共爆睡したのは言うまでもありません。

今年は例年に比べて雪は少なかったですが元旦登山にはこれくらいでよかったかも。雪が多かったら登頂に時間がかかって初日の出に間に合わなかったかもしれません。ひとまずよい登山日和でした。今年も一年無事に登山できますようにconfident

 

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