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2015年9月

2015年9月27日 (日)

武奈ヶ岳リベンジ登山 〈ヨ〉

9/20(日)武奈ヶ岳(標高1214.4m)リベンジ登山に行って参りました。先月登った時には天候不良のため眺望を望めず、先日登った焼岳も期待はずれの雨天となり、今度は絶対晴れた日に登るsign03rockと言うダンナの鼻息はますます荒くなるばかりdashdash

そして今度こそは!と前回にも増して入念な天気チェックをして今回のリベンジ登山となりました。

SW中の登山とあっていくら夕方からシフトに入っているとは言え職業柄後ろめたいキモチもあったようですが、何より登山(=遊び)にかける情熱には勝てないダンナなのでありましたcoldsweats01

自宅を6時15分出発。さすがに道も渋滞、SAも混雑。やっと駐車場に到着したのが9:00。

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国道357号線をちょっと東に入ると市民センターの駐車場。まだ満車とまではいってませんでしたが、すでにかなりの車が止まっていました。今回は坊村の方から登ります。

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比良山荘の横を通り、赤い橋を渡ってしばらく行くと今回の登山口である御殿山コースの道標が見えてきました。今回は先月とは違う登山道で。こちらの方が30分くらい早く山頂に到着できるみたいです。9:18、標高約305m地点から出発しまーすpaper

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前半の登山道はほとんどこんな感じ。広々として開放的で歩きやすいです。

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10:30、夏道と冬道の分かれ道。ここらでダンナに仕事場でのトラブル電話。登山中であることがバレないようにcoldsweats01立ち止まって話していたため、しばしロスタイム。

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11:00ころプチ休憩。今回はSW中とあって登山者が多く、休憩している間にもどんどん追い抜かされます。さてワタシたちも頑張りますか!

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再出発してから約10分景色が開けました。雲も多いけど天気は上々upupダンナの気分も上々upup

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11:22御殿山到着。(標高1097m)御殿山から見た武奈ヶ岳山頂。

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そしてワサビ峠。あと少しだー ヽ(`▽´)/

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テクテク・・・テクテク・・・

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さてこのケルンからまっすぐ行くといよいよ山頂に続く稜線に出ますよー。

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あとカメラヨロピコ~~。

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テクテク・・・テクテク・・・

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稜線出たーheart02

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山頂着いたーheart04(12:10)

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ワ「コラ、指さすなsign01

ダ「スミマヘーンsign01

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山頂からの眺めよし!でも遠くの方は雲が多く、残念ながら白山&御嶽山までは見えませんでしたsweat02

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今回はいつものお昼ゴハンのあとおやつに芋まんじゅう。コーヒーは半分こ(今日はお花摘みtulipには行かないのだ)

一息ついたら下山の時間です。今回はピストン下山。13:22下山開始→15:24御殿山登山口に無事到着です。今回は久々の晴天に恵まれダンナ大満足。よかったじゃないですか (* ̄ー ̄*)

 

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2015年9月14日 (月)

焼岳登山 〈ヨ〉

9/11(金)焼岳(標高2,399m)に登ってきました。

最近天候に恵まれず、今度こそ天気のいい日に登りたい!と息巻いてたダンナtyphoon数日前から天気予報のチェックに余念がありません。そして10日の朝、最終決定を下すため天気予報を確認。11日長野県の天気予報sun/cloud続いて焼岳の天気12時からsunを確認したダンナ、オレは明日の天気にかけるsign01と急遽行くことに決定。急いで宿泊の予約を取りました。

この日体調を悪くしたパートさんの代わりにダンナがシフトに入っている間にワタシはせっせと荷造りするという慌ただしさ。そして午後2時過ぎに長野へ向けて出発rvcardash相変わらず遊びのフットワークかる~~run

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そうして午後6時、本日お世話になる中の湯温泉に到着です。到着が遅かったため、先に食事をしてから温泉に入り、早めの就寝sleepy

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そして迎えた11日の朝sun太陽がまぶしい!

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旅館のすぐ脇から中の湯新道登山口に合流する登山道が伸びてます。goodnice

ちなみにこの旅館がすでに標高約1,500mのところにあるのです。

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15分程歩くと国道に出ました。遠くに奥穂高岳が見えます。カッコイイ~happy02

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この国道沿いに登山口があります。それでは8:51焼岳へ向けて出発!

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しばらく歩くと右手に車の残骸が・・・どんなシュチュエーションでここにあるのかナゾ。

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最初はこんな感じで緑多き樹林帯。

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根上りの中からさらに細い根が出てます。でも木は立派に育ってますヨって、ん?なんだか雲行きが怪しくなってきたゾdown(10:00)

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さらに進むこと30分。・・・・ダメだこりゃ┐(´-`)┌

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そして40分後にはふたりともこのような姿に・・・💀ダンナの顔がこの時の心情を物語っています。すでにさっきから文句の垂れ流しですわ ┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ

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やっと2,300m地点まで登ってきましたよ(11:43)

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あと山頂までは標高差99mなのですがこれが心理的に長かった・・・。見上げてもどこが山頂なのかわかんないし(u_u。)

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ようやく12:00くらいに稜線に出て、今度は左側が岩壁のようになったところを歩きます。いったい山頂はどこにあるの?

なんかワタシもおっさんみたいになってるし。

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するとダンナの着いた~~という声が!もうやっと着いたよ焼岳山頂(12:13)ワタシの大殿筋と大腿四頭筋はもうヨレヨレ_ノフ○ グッタリ

もちろん山頂は視界ゼロ。記念写真だけ撮って早々に退散することに。山頂付近には4人ほどの登山者がいて食事をしてる人もいましたが、風も強く寒かったので先ほどの岩壁の辺りでお昼ゴハンにすることに。

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登るときには気づきませんでしたが途中火山ガスが噴出しているところが。シューシューと音をたててガスが噴出しています🌋イオウの臭いがすごい(。>0<。)

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今日のお昼は旅館のお弁当。梅干しとふき味噌の入ったおにぎりriceball焼鮭、鶏肉の甘辛煮に昆布巻きと漬物。とても美味しいのですが、と同時にとても寒くてじっくり味わいたいのに早く食べてしまいたいという複雑なキモチ。気温は10℃くらいなのですが風が吹いているので体感温度はもっと低く、手もかじかんでお箸もうまく使えずもどかしい。

ゴハンを食べたら早々に片付け、13:03下山開始。本当は上高地経由で下山するつもりでしたが悪天候で景色も期待できないということでピストン下山することに。

もう帰りは休憩も取らず黙々と下山するふたりなのでありました。

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15:20やっと旅館の駐車場まで戻ってきました。とりあえず無事下山出来てなによりです。そしてはや来年のリベンジ登山を焼岳に誓ったのでありました。

今回の旅館はお弁当と下山後の温泉無料券付きプランだったので、さっそく旅館に戻って、登山で疲れた&冷えた体を温めた後、16:45旅館をあとにしました。

ワタシ的には結構ハードな登山でしたが、帰宅したダンナは元気そのものrockそのままサバゲー(夜戦)に行ったという・・・午前1時半に帰宅したという・・・やるな( ̄▽ ̄)

fuji追伸fuji

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旅館でもらった焼岳の登山地図。上高地からと中の湯新道からの登山道が表裏にプリントしてあって分かりやすい説明つき。とても参考になりました。中の湯温泉さんありがとうheart04

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2015年9月 1日 (火)

武奈ヶ岳登山 〈ヨ〉

8/29(土)滋賀県にある武奈ヶ岳(標高1214.4m)に行ってきました。

最近ブログはサボってましたが、登山の方は決してさぼらず、近県の山や木曽駒ヶ岳といつの間にか3,000m級登山もしていたという・・・catface

この日、自宅付近は雨模様と冴えない天気でしたが、何とか滋賀県の方は天気が持ちそうと言うことで午前6時過ぎに自宅を出発。湾岸道路を走るときはお決まりの御在所SAでいつものようにパンで朝食。さすが土曜日とあって早朝にもかかわらずSAはかなりの人出。見るとチラホラ登山者のパーティも。

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8:30にイン谷近くの駐車場に到着。準備を終えて8:51イン谷口登山口から出発です。まずは最初の分岐、大山口を目指します。

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林道をテクテクと25分ほど歩くと大山口分岐に着きました。今回は青ガレと呼ばれるガレ場を通って金糞峠経由で山頂を目指します。この登山道は登山地図によると難路となっていてこのように避けるよう警告の看板も出ているのですが、どうしても金糞峠経由でないとダメらしく(ダンナをよく知る人はここできっと苦笑しているに違いないのです)危険と知りつつもこの登山道を選択させられたのです。

ダンナによればこのルートを登った人のブログを何件か見てみたところ、さほど危険でないとの結論に至ったようなのでそれを信じて登ります。

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青ガレまでの登山道。曇っているせいかものすごい湿気。木々も多くガスっているせいもあるし、汗が止めどなく流れて不快指数MAX~~ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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そうこうしているうちに9:55青ガレに到着(標高約630m)

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青ガレを登るワタシと登ってくるダンナ。

う~ん、以外と大丈夫だったぞっていうか警告とかナシでもっと怖い登山道結構登りましたけど。でもでもちゃんと慎重に登りましたよ。浮石もあったし。

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青ガレを登り切ったところでしばし休憩。見上げるといつの間にか青空が・・・。10分程休憩後再出発。こんな石&岩ゴロゴロ道多し。

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10:45ようやくお待ちかね金糞峠に着きました。どうしてもここを経由して来たかったワケは、、、

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「これがしたかった!!」

 らしいっス・・・ヨ ( ´,_ゝ`)ハイハイ

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金糞峠を過ぎるとこんな開けた場所に。この先登山道は三股に別れるため地図とにらめっこ。このほとんど読めない道標方面でよいはず。

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ゆるやかな尾根道を経てコヤマノ岳へ(標高1,181m)

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そしてコヤマノ分岐。時間は12:09あと少しで山頂!

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いきなり極狭な道になり、そこが終わったと思ったら山頂が見えてきましたー。

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12:23山頂到着。山頂にはすでに十数人の登山者がいてそれぞれにお昼ゴハンタイム。

空は案の定曇っていて眺望もきかず(晴れていれば、御嶽山、白山、伊吹山も望めるそう)写真も撮れず、ワタシ達もすぐにお昼ゴハンにしました。

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毎度同じようなメニュー。カップ麺とおにぎり。今回はプラス凍らせたフルーツ持参でちょっと贅沢な気分。

時折太陽が顔を見せたかと思うとすぐに雲が湧き立ってきて視界をさえぎることの繰り返し。太陽が隠れると肌寒く、太陽が出ると首の辺りがジリジリします。いつものことながらもう少し休憩したい気持ちを抑えて13:43下山します。

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帰りはコヤマノ分岐とコヤマノ岳のちょうど中間地点から分岐する八雲ヶ原方面で帰ります。

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14:30頃八雲ヒュッテ跡に到着。この橋を渡った先にまた登山道が伸びています。

テクテク歩いているもののさっきからダンナがやたらと地図を確認しています。たしかにこの辺りの地図は登山道が複雑になっていてイマイチよくわかりません。ウロウロモタモタすること約10分、やっぱり間違えていることが発覚。しかもこの先は、先日の大雨で土砂崩れがあって避けるようにと登山口に警告してあった場所へと続く登山道でした。さっそく八雲池まで逆戻り。

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見つけました。これが正しい登山道shineここから北比良峠→大山口→イン谷登山口で帰ります。

・・・・・・なに?カメラ電池切れ?またやらかしたの?(っていうか前夜にワタシ確認しましたよね?ね?)

そりゃ道の間違いを見つけてくれたのは感謝しますけど、それとこれとは話が別なんですよっ!

ここからは写真がありませんが17:20無事にイン谷登山口まで下山してきました。帰りは休憩なしで2時間35分の予定がなんのかんので1時間もオーバーしてしまいました。下山して見ると結構な疲労感。久しぶりにやりきった感のある登山でした。

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