« 2015年11月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月

2016年1月25日 (月)

高見山登山 〈ヨ〉

11/21(木)高見山(標高1248.4m)に登って来ました。

今回は事前準備バッチリで予定通り6:30に自宅を出発出来ましたgood

Img_3962_640 Img_3966_640  

たかすみ温泉の駐車場に9:30頃到着。さて準備を始めようという段階である失態をしたことに気づいたワタシ。なんとか対処したものの若干登山開始が遅れ9:51やっと出発することが出来ました。駐車場の奥から登山口へと向かいます。

当日はたかすみ温泉は休業日にもかかわらずかなりの車。すでに3~4組の登山客がいたところからしてどうやら大半が登山客の車のようです。

Img_3976_640

赤い橋を渡り左に曲がったらそこが登山口。

Img_3978_640

杉林の中を歩く。写真ではわかりにくいですが階段になっていてすごく登りやすい登山道です。

Img_3981_640

どれどれ新雪の味はどうかしら?

Img_3987_640

どこまでも杉林だーと思ったら、

Img_3991_640 Img_3998_640

登り始めて約1時間後の10:47高見杉と呼ばれている大木に到着。立派な避難小屋もあります。

Img_4010_640

そして11:22杉谷平野分岐に到着。ここから山頂までコースタイムで約50分がんばろー。

ゆっくり登っているような雰囲気を醸し出してますが実は今日も戦っているのであります。ワタシ達とほぼ同時刻に出発してきた6人程の中高年の皆様と!この皆様がなかなかの健脚揃いでペースが落ちずしかも休憩をとる様子もなくズンズン登って来ています。

今回おにゅーの靴をおろしたダンナが右側の足が痛いと言うので1回脱いで履き直したもののモタモタしてると抜かされると言う理由でゲイターのベルトもせずに靴に突っ込んだまま歩き出すという慌てよう。どんだけ抜かされたくないん!?(笑)

Img_4029_640 

いつの間にかあたりはすっかり雪景色。

Img_4031_640

枝にはチョンチョンに尖った霧氷(?)が!う~ん神秘的shineでも触れると柔らかくホロホロと崩れていきます。

Img_4048_640

雪のトンネル。

Img_4056_640 Img_4058_640

左手に見えてきた山容。

Img_4059_640 Img_4063_640

目の前にはこんな景色。海老のシッポが寒さを表しています。さっきから風も若干強くなってきて冷たい風が肌を刺します。

Img_4069_640

そんな中、キレイな景色にテンションが上がってきたのか「シェーsign01」のポーズを決めるダンナ。相変わらずやな・・・。

Img_4084_640

でもたまにはこんな渋い(?)ポーズもします。

Img_4091_640

そして12:21無事に山頂に到着しました。やはりかなりの登山客。みんな雪が降るのを待ってたのね。

Img_4094_640_2

着いたらそのまま屋上展望台へ。これから下山していく登山者が見えます。雪山に映えますねー。お気をつけて~paper

Img_4101_640_4 Img_4107_640

そのあと山頂の高角神社にお参り。普段はポールのようなものに海老のシッポがガッシリ付いてまるで旗のよう。

Img_4133_640

あとは避難小屋に入り、今回のお楽しみのキムチ鍋。これも避難小屋がなければ出来ません。

あの中高年のパーティも到着されお昼ゴハンの準備。

2016_640_4 Img_4140_640

うまいっすsign01

キムチ鍋はおいしいのですが気温はマイナス5℃、避難小屋の中も凍ててます。もちろん寒すぎてゆっくり食べていられません。パッパーと食べて、即席お汁粉グイグイーッと飲んでサッサーと後片付けしました。あんなにたくさんいた登山客もすべて下山。ワタシ達が最後でした。

行きはなんとかアイゼンなしで登れたものの下山はやっぱりアイゼン付けないと危険。ところがダンナのおにゅーの靴にはアイゼンのベルトが寸足らずsweat02もうしょうがないのでテキトーにくくりつけ14:07下山開始。パッカンパッカンとかかとから外れそうなアイゼンを途中で直しながら無事15:57登山口に下山してきました。

毎回なにかと課題が残る登山ですcoldsweats01

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月15日 (金)

蓬莱山登山のつもりが・・・ 〈ヨ〉

1/14(木)蓬莱山(標高1174.2m)へ行って来ましたー。

6:30には自宅を出るつもりが結局事前の準備不足もあって7時ちょっと前にやっと自宅を出発ーdash

Img_3882_640

9:10頃びわ湖バレイ駐車場に到着。11番駐車場にはワタシ達の車だけ。

Img_3878_640

この11番駐車場の奥に登山口があります。

この登山口を見つけるのに少々手間取り登山口出発は9:35(標高約230m、気温10℃)

他に車がなかったことから今日ここから登るのはどうやらワタシ達だけみたい。

Img_3889_640 

いざ~dash

最初しばらくは広い登山道。森林帯を歩く。

Img_3895_640 Img_3901_640_2

登り始めて1時間半ほどにあった巨木。なにやら木に肘鉄を食らわしているダンナ。

「エイ~ッッ!」藤岡弘のものまねだそうですsweat02わかりにくいし( ̄◆ ̄;)

Img_3904_640_3

うらに回ると「天狗杉」と判明。確か地図(山と高原)にも載ってたわ。ここでコースタイム通りに進んでいることを確認(11:00)

Img_3905_640 Img_3913_640

標高800mくらいでは所々の積雪が900mではうっすらと登山道を覆っています。この辺りで気温は5℃。ときおり吹いてくる風は冷たく一気に汗冷えを感じますsnow

Img_3914_640

11:46クロトノハゲ

Img_3916_640

この道標を過ぎて10分位で、

Img_3925_640 Img_3922_640_2

びわ湖と蓬莱山北側のびわ湖バレイスキー場のビューeye

スキーヤー&ボーダーが滑降しているのがよく見えます。あと少しだーヽ(^o^)丿

Img_3926_640

ん?何やら画面右手にヘンな生き物が・・・カオナシ?

Img_3929_640

打身山へ(12:30)

Img_3934_640 Img_3944_640

スキーヤー達を尻目に保護網の外を進む。

Img_3948_640_2 Img_3947_640_2

スキー場は人工雪のためか圧雪で固く、靴もあまり沈みません。しかも写真のように保護網が壊れてる場所に行き着き、キックステップもあまり効かない上このまま進むのは危険と少し戻りアイゼン装着。再度進むも、よくよく見ると左側が切れ落ちていてしかも結構な傾斜。ここを行くのはちょっと勇気というか今のワタシ達の技術ではムリとやむなくここで断念。

Img_3952_640

せっかく付けたアイゼンも10分後には外され、じゃあ打見山のスキー場でお昼ゴハンでも食べようと戻る途中、

Img_3954_640

さっきも見たはずの看板をもう一度見てみると、点線で示してある歩行ルートをよく見ると保護網の内側を進むことになってるではありませんか。ガーンsign01💀二人の目は節穴だった・・・il||li _| ̄|○ il||li 目が4つあってもeye eye気づけなかったとはなんとも情けないこってす(´・ω・`)ショボーン

この時すでに時刻は13:30。お昼ゴハンを食べてから再度山頂を目指し、金毘羅峠から下山とも考えましたがやっぱり時間的に余裕がないと判断し、今回は諦めることに。さっき一回諦めたしねcrying

Img_3953_640

気を取り直して食堂でお昼ゴハン。ダンナはソースとんかつ丼とカレーパン、ワタシはカレーライス。

このとんかつ丼が意外とうまいsign01ソースが結構酸っぱめなのですがこの酸っぱさが良い!  (๑´ڡ`๑)heart04と言うことで今年の夏に蓬莱山リベンジ登山してこのソース丼を食べに来ようということに決定ーhappy01これでなんとかモヤモヤした気持ちを落ち着けたのでした。

1時間ほどの休憩のあと14:35下山開始。16:30びわ湖バレイ駐車場に無事下山してきました。

やっぱり登山は事前準備を怠りなく。山での判断ミスは命取りと言うことでこれを今回の教訓としたいと真面目に思ったのでありましたrock

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 7日 (木)

NEW YEAR 登山 〈ヨ〉

1/1元旦、伊吹山に行ってきました。もちろん夜中から登って山頂で初日の出fujiを拝もうという魂胆です( ̄ー+ ̄)

元旦の滋賀県北部の天気予報が雨か雪と言うことで初日の出は期待はあまり出来なかったのですが、ともかく現地に行って雨じゃなかったら登ろうと言うことで午前12:30頃伊吹山に向け自宅を出発しましたrvcardash

午前2時に麓神社の駐車場に到着。運良く一台分だけスペースが空いていて停めることが出来ました。

Img_3625_640

初めての深夜登山とあって身支度に少々時間を取られたものの午前2:27上野登山道から出発です。

Img_3629_640

足元の視界はこんな感じ。

Img_3630_640

クリスマスあたりからひいた風邪が長引きマスク姿で登るワタシ。さすがに登り始めは息苦しくあごマスク。あ・ちなみにダンナも風邪っぴきです。

小雨が降っていて地面が濡れてます。石の上に乗ると結構ツルツル滑べるので慎重に・・・。さすが暖冬とあってまったく寒さは感じず、手袋なしでも平気。

Img_3642_640

2:55に1合目に到着。結構暑くなってきたので汗をかく前に1枚脱いで体温調節。

Img_3656_640

3:33、2合目。

Img_3671_640

3合目手前になってようやく積雪ですsnow

Img_3686_640

写真にはうまく写ってないけど夜景がとてもキレイ。月も星もくっきり出ていて、これはご来光期待できそうnotes

Img_3688_640

4:15、3合目。このあたりになると空気が変わり、冷気がシンシンと。手もキンキンに冷えてきたので3合目のベンチでワタシ→手袋装着。ダンナ→レインパンツ装着。

まだまだ先は長い。日の出に間に合うよう先を急ぎます。それにしても風がおだやかなのが本当にありがたい。これで強風が吹くと本当に修業だもんなぁtyphoon

Img_3695_640

5合目4:43。

5合目の自販機はブルーシートで覆われ冬装備。去年は2/3くらい雪で埋もれていたのにね。

6合目避難小屋付近に5:00頃到着。避難小屋の外には2組.ほどのパーティが。早めに登って小屋で仮眠していたっぽいです。

本当は休憩したいところですが目的達成のためここはがまん!歩きながらチョコを食べエネルギー補給。それにしてもさっきから鼻水が尋常じゃない。こんなにズルズルしてるのはこの伊吹山の中でワタシだけに違いないと確信。

Img_3707_640 Img_3715_640_2

7合目、8合目ときて

Img_3721_640

そしてとうとう山頂まであと10分。

Img_3729_640 Img_3730_640

6:12ようやく山頂に着きました。すぐにお堂の中に入ると先客が3名。

ほとんど休憩無しで登って来たせいか山頂に着いてホッとしたせいかザックを下ろすと急に頭がクラクラしてきたワタシ。そんなワタシをおいてダンナのやつはオレ写真撮ってくるわーとさっさと出て行きました(・_・)エッ....?

ヤマトタケルノミコト像もまだ暗がりの中。(6:25)

Img_3737_640 

山頂はなんとか雪化粧。

Img_3738_640

結構な人数がすでに初日の出待ち。

Img_3754_640

山頂の気温マイナス5℃(温度計反対向きですが)足踏みでもしてないと寒すぎてやってられません。う~ガタガタ (((penguin)))こう寒いと初日の出楽しみと言うより早く出て下さいとお願いしたい気分。

Img_3761_640

おっ、なにやらオレンジ色の丸いものがチョンと見えてきましたよ。あれが太陽?とか言ってる内にカメラの電池切れ。ウソやろー。電池は残ってるのに寒さのためにカメラは充電切れと判断。手でゴシゴシ電池をこすること数分。

Img_3769_640

再度シャッターを押せたのは初日の出がもうすっかり出きったあと。なんじゃそりゃ。

とりあえず、新年あけましておめでとうございます!

何年ぶりかに見た初日の出。こんなに蛍光色だったのねshineちなみに日の出時間は6:58くらい。

Img_3826_640_2 Img_3828_640

Img_3794_640 Img_3818_640

Img_3812_640_2 Img_3810_640_4

山頂からの写真あれこれ。

ついさっきまで暗がりの中だったヤマトタケルノミコト像も初日の出を浴びて輝いています。

それでは改めまして、

Img_3821_640

明けまして

Img_3824_640_2

おめでとうございますsign01今年もとことんバカやります!rock

Img_3832_640

初日の出を見たらもうそそくさとお堂の中に引き返します。中に入ると持参した常温の水が凍っているのを発見。マイナス5℃ってこうゆうことなのね。

とりあえずお堂の中でおにぎり1個riceballと甘酒を飲んでエネルギー補給。

Img_3842_640

そして午前8:00下山開始します。

Img_3859_640 Img_3860_640

樹氷キレーlovely

目的を果たしたあとの下山はもうサクサクサクサクと。帰りは早朝から登ってくる人も多く、かなりの人とすれ違いました。

Img_3877_640

5合目あたりで振り返り伊吹山。もう1回は雪山登りたいからそれまでに雪積もってね。

帰りは肩の痛みと疲れで若干バテ気味。それでもなんとか午前10:55無事下山してきました。この日二人共爆睡したのは言うまでもありません。

今年は例年に比べて雪は少なかったですが元旦登山にはこれくらいでよかったかも。雪が多かったら登頂に時間がかかって初日の出に間に合わなかったかもしれません。ひとまずよい登山日和でした。今年も一年無事に登山できますようにconfident

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年11月 | トップページ | 2016年2月 »